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Googleアナリティクスでアクセスが急増したページを特定する

Google Analytics(アナリティクス)でアクセスが急増したページの探し方

 

Webサイトを運用していると何故か突然一気にPVが短時間の間に急増することがあります。

大体はフォロワー数の多い方が引用リツイートをしてくれていたり、テレビ番組などの特集でスマートフォンで調べてたどり着いたなどが理由でしょうけども、急増するアクセスはサイト管理側は突然のことでサーバーが落ちないかと心配になることがあります。

 

このページでは、どのページのPVやアクセスが増えたのかGoogleアナリティクスから特定する方法を解説します

 

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急増した日付を確認する

 

PVが増加した日を探す

「ユーザー」→「概要」と移動し、ページ右上にある対象期間のカレンダーの範囲を少し広めに設定します。

 

サマリーの折れ線グラフのユーザー数が最も多い日付を確認してください。

実際に手を動かしてみたほうが良いのでページを見ながら作業をおすすめします。

 

PVが増加した日付の中から確認した日付を選択する

対象とする日付を決めたら先程のカレンダーの範囲をその日のみに狭めます。

そうすると。折れ線グラフが「日付単位」だったものが「時間単位」に変化し更に詳細なアクセス時間をみることができるようになります。

 

比較対象を選ぶ

「比較」のチェックボックにチェックをいれます。比較対象はどこでも良いので今回は前日に設定しています。

 

集計結果の変化率にからPVアクセスが増加したページを見つける

「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」と移動します。

 

先程の設定した「対象の日付」と「比較対象の日付」が設定されていることを確認して、ページ中腹以降の「ページ」のカラムに注目します。

ここでは「対象の日付」と「比較対象の日付」のアクセスの変化率から降順でアクセスの増減を表してくれておりこれが高いほどその日、「比較対象の日」にアクセスが急増したページを表してくれています。

これによりページビュー数の比較を行い変化率からその日、大量アクセスやPVがあったページを割り出すことができます。

 

変化率は、「対象の日付」÷「比較対象の日付」×100% -100%
アクセス急増したページを特定したら、「直帰率」と「離脱率」も見て見ましょう。
仮にこれらのページの「直帰率」と「離脱率」が80%であれば、ユーザの20%は別のページにアクセスしたことになり単純計算で120%のアクセス増加となります。
(直帰や離脱したユーザが5ページや10ページ見てくれた可能性もありますがここではとりあえず2ページ見てくれたと想定しています。)

 

まとめ

一見大変そうな作業に見えますが、単純に急増した日付と普段の日付を比較して、変化率から急増したページを割り出す簡単な作業です。

Google Analyticsを利用すればアクセス解析の大体の管理者が必要な情報は手に入るように出来ています。

Google Analyticsは、あまりに膨大なデータとシステム内容のためなかなか勉強しても知らないことの方が多いですが、上手に使って行けるようになれば確実にサイトのアクセス増加の一助となるためなるべく有効なデータ解析方法を知っておきたいですね。

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