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Coffee Lake Refresh(第9世代CPU)向けZ390マザーボード発表されたが、残念な感じに。

こんにちは、kekekeです。

2018年10月8日,Intelは米国・ニューヨーク市で「Fall Desktop Launch Event」を開催し、第9世代Coreプロセッサi9-9000k向けのマザーボードが発表されました。発売はCPUと合わせて10月19日辺り。

 

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各種メーカーから大体発売されている

ASUS、GIGABYETE、ASROCK、MSIと主要どころからは発売されているようです。

ASUSのGUIのBIOS出た辺りからASUS信者となっているので他のメーカーのマザーボードの使い勝手はわからないんですが、売れ筋としてはASUSが一番みたいですよ。

昨今は然程差はない気がします。欲しい仕様が満たされてればなんでもいいんじゃないかとは思っています。

 

 

気になる互換性や性能

Intel Z390は、第8世代のCPUも搭載可能

CPUソケットは1151採用でIntel300シリーズとは互換はあるが200と100は切り捨て。

Z370から特段の変更は見当たらないが、以下の3点かな?

  • Intel無線LANの新規格対応
  • USB3.1Gen USBホストコントローラー機能を内蔵。
  • デスクトップPC向けでCPU8コア/16スレッド対応

Z370は今後販売終了となるので強制的にZ390にバージョンアップしていくんでしょうね。

i7-8700kが値下がりしたら欲しいと思っているので楽しみです。

 

Z390で買うならおすすめマザーボード

私がASUS信者なのでその中でもROGシリーズをオススメしていいます。

ROGシリーズはほぼ機械による製品の作り込みとなっているため初期不良品に当たりづらくムラがないことが売りです。その代り他の製品よりもややお値段は高め。

ただし、自作PCerとしてはマザーボードの初期不良品を引いた時のマザーボードから全てのケーブルを取り外す作業の悲しさを知っているため、ROGシリーズを推しています。数千円ケチって半日潰すリスクを抱えるのは避けたい。

GPU RTX2080tiのような転売合戦はマザーボードにはマイニング事情のような転売特需は発生しにくいので売り切れもなさそう。

 

自作するならどれがおすすめ?

対応OSはWindows10 64bit

 

Z390の発売後に値下がりしたZ370とi7-8700kが鉄板。

今回の仕様変更に大きな点はなく現状Z370が15000円程度で、Z390は4万円を超えてきます。

そこまでの価値があるかどうかは正直微妙で、第9世代のCPUをどうしても今すぐ使いたいという人じゃないとZ390は高いです。

第9世代のi9-9900Kが大体5万円強、加えて対応マザーボードを買うとこれだけで10万円近いため他のパーツにお金をまわした方が幸せになれる。

もうここまできたらXeonでいいような気もしなくもない。

 

まとめ

第9世代CPUは元々情報が出てたが対応マザーボードも出揃った。

ハイエンドのためCPUと対応マザーボードを買うともう10万円弱

自作するなら型落ちのZ370と第8世代を組み合わせた方がコスパがいい。

どうしても最新型を使いたいという人でない限りはそれほど変更点がなかったので無理して買わなくても良さそう。

おしまい。

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