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久々に自作PCを作って見たのでパーツ構成の記録やパーツのおすすめなど

久々に自作PCを作って見たのでパーツ構成の記録パーツのおすすめなど

 

こんにちは、kekekeです。

すごい久々にPCを自作しました。自分用のではなく知人のを依頼されたので、どれくらいのスペックが必要なのかヒアリングをしてパーツ構成を考えることに。

どうしても自分の知識ベースでパーツ構成をしようとするので意図がうまく通じず苦労することが多かったです。

なかなか、いい経験になりました。

 

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ヒアリング(構成の目標)

主だった利用方法はゲーム(黒の砂漠)用

予算は21万(BTOサイトのURLから推測)

DVDドライブや予備のHDDはいらない。オフィスもいらない。

Windowsを希望している。

PCケースのサイズは大きくてもOK

ある程度の品質で安いと嬉しい

メーカー等のより好みはない

 

咀嚼してみる

ゲーム用のPCが欲しいということなのでWindowsでSSDは確定。

PCケースのサイズはミドルタワー。電源容量は600W~800W程度の構成。

メーカーの好みはないので私の好みに強制する

 

黒の砂漠の推奨スペックを見てみる

最近MMOなんてさっぱりやらないものでどんなものかも分からず見てみる。

CPUやグラフィックカードの要求は少ないが、メモリの性能を要求してくるゲームだった。

最近のゲームって16GBくらいは普通なんですかね。グラブルしかやってないや。
Windowsは64bitで最初から組むつもりだったので問題はないでしょう。

 

ここで予想外なことが発生

Intel製CPUが供給不足で世界的に高騰してて焦る。

Intelの第9世代Coffee Lake Refreshが供給不足でCPUが高騰。今から自作するならAMDも検討の余地有り。
...

上記の記事のトリガーとなったのは今回の自作PC。そのためAMD製CPUで作成することにした。

ゲーム用マシンで推奨スペックがi7 3.0GHzなら何の問題もない。推奨スペックのグラフィックカードがGTX960とあるので3年前くらいのi7なら第6世代くらいだろうと勝手に判断する(調べてない)

 

楽しいPC構成の検討

OS

WindowsはDSP版よりも多少高くてもパッケージ版をオススメします。DSP版の場合、使わない事が多いパーツが組み込まれたりライセンス認証の部分ではまる場合があること。加えてパッケージ版は使ったPCを使い潰したあとも大幅な規格変更があった場合なども継続して使えるため便利。

これからWindows7みたいなライセンスが2020年で切れるような短期間のものを買うのであればDSP版の安さを取るというのも理解できるが基本的にはパッケージ版を推す。

WindowsにはHomeとProがありますが、私はリモートホストと記憶媒体の暗号化をしたいのでProを使いますがほとんどの人はHomeで十分です。

 

CPU

Intel製品が高騰してるため今回初のAMD製品利用です。ベンチマークとか見たのですがコストパフォーマンスがすごくいいです。

 

マザーボード

AMD製CPUにあったチップセットで手頃だったのとメーカー仕様のサポート対象商品を軽く読んでこれに決める。ここ最近のマザーボードって差分があんまり分からない。Intel製ならASUS信者なので迷わずASUSのROG買います。

できればマザーボードは簡易のエラーランプが付いてるものを好みます。故障や不具合発生時の解析の時間が大幅に短縮してくれます。

意外とメモリ故障ってわからないんですよね。

 

 

メモリ

メモリはずいぶん安くなったなぁと染み染み。メモリはElixirというメーカーのを買おうと思ってたんですがもうないんですね。見つからなかったのでCORSAIR製にしました。こっちの方が電源でもメジャーだろうという安直な考え。

加えてメモリくらいの増設はいつでもできるのでとりあえず16GBで。

 

GPU

 

本当はせっかくAMD製のマザーなのでこっちのRadeon RX580をCrossFireしたかったんですが、デュアルリンクにも対応していないマザーだったこと、予算の都合上の2点から辞め。

 

上記に変更。見せられたBTOのグラボがこのGeForce GTX 1070だったというのもある。メーカーはマザーボードをMSIにしたのでせっかくだからMSI製に。

 

GPUでよくあるミスとしてケースの中に入らないというパターン。何cmまでのグラフィックカードが入るかは確認しましょう。加えて補助電源有りのタイプは差込口の向きも大事。

 

電源

信頼と安心のCorsair製。10年保証してくれて、フルモジュラー。

80PLUSはSILVERかGOLDで考えていたのでGOLDに。シリーズはRMiよりRMxの方が適していると判断。一番の決めては2018年製で新しかったというのが大きい。

 

パットみ分かりづらいんですが、PCIeケーブルなど一部のケーブルに網?みたいなものが巻き付いてて配線周りを整理するときに曲げにくく非常に苦労しました。これほんといらないんだけどなんのためについてるの…。

過去モデルで曲げられすぎて修理依頼が殺到したんでしょうか。あとはフェリラル4ピンケーブルが1本しか入っていなかったが時代の流れなんでしょうかね。ケースファンの取り回しには2本ケーブルが合った方が嬉しい。

実際組んでみたら1本で事足りる結果でした。最近のマザーボードはCPUファンの電源供給口が多い。

 

記憶媒体

OSを入れるだけなら250GBもあれば十分。データ用には別のHDDを積む方針で良いかと。もし、1個のみでいくなら500GBくらい合ってもいいと思います。

 

備品類

ファンは高級品を長く使うことを考えるよりも安いのを使い捨てるタイプ。

 

金属の入った針金でケーブル類を束ねる人もいますが、年劣化によりに中の金属部分がむき出しになりショートする恐れがあるため結束バンドをオススメします。

そんな大した値段じゃないので失敗しても切って捨てればいいだけです。

 

拡張用に。6Gb/sの転送速度があってラッチがあれば何でもいいと思ってます。

 

サイドフローであれば何でも良かったのですが現在のPCに虎徹を積んでいるのもあってMarkⅡになってどう変わったんだろうかという興味で買いました。

もちろん性能面はサイズ製ということもあり問題ありません。

MarkⅡと過去版との違い

  • ヒートパイプのメッキが変わった
  • 左に少しずらしたのかメモリに物理干渉しづらくなった。
  • マザーボードと固定するネジがスクリュータイプになった。
  • ファンを引っ掛ける部分にゴムがあり、装着難度が下がった。

全体的によくなった気がします。ワイヤークリップが箱の底でガッチリ固定されていて付属されてないじゃん!って思って焦ったのは秘密。

 

CPUやグラフィックカードのグリスは常にこれ。そんなに数多く使ったこともないんですがグリスの伸びが一番やりやすく感じる。

 

まとめ

PCは3年くらい立つと大きく変わるなーと改めて実感。

グラフィックカードが相変わらず高いものの、メモリやCPUといった別のパーツ類の価格が性能があがって価格が下がってるという感じでした。

特にメモリってこんな安いの?って心配になるくらいでした。私の中だと8GBとか高級品だったんですよね。

初期不良品を引き当てる引きは相変わらずでしたがほんと久々に楽しく組みました。

スペーサーネジってマザーボードについてるんじゃなかったっけ?とか記憶をたどりながらのDIYは楽しいものです。

おしまい。

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