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GMOコインが取引所サービスを開始

ようやく取引所形式の売買を提供したかというところです。
これは他の仮想通貨交換事業者はやってるので大した話ではないのですが
ある程度のシェアを持っていて、2018年9月5日大手金融系企業のGMOコインが発表したことが大きいのです。kekekeです。こんにちは。

 

余談ですが本来は8月中旬にローンチ予定でした。

 

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販売所と取引所の違い

ここはざっくり行きます。

販売所:企業対個人で取引=企業な有利な価格で取引

取引所:個人対個人で取引=相場に近い価格で取引

これらのメリット・デメリットはいくでも探せば出てきますが一般的には取引所でトレードした方が安く買え、高く売れます。そのため、取引所の方が人気です。

 

GMOコインが取引所サービスを行うことで何が変わるか

GMO系列は、誰もが一度くらいは名前を聞いたことがある大手企業です。

加えて金融系に強みを持ち、マイニングファームを持つなど仮想通貨業界に積極的な姿勢を取り続けています。先日話したマイニングの労力を表すハッシュレートという指標ですが、GMOのマイニングファームは、459PH/s。1PH=1000兆回のハッシュ計算を出来る規模のを所持しています。(12月末には800PH/s超えになる見込み

 

そのため、大手の企業で取引所がなかったGMOコインで取引所サービスがローンチされると既存ユーザーが移動し、GMOコインでの取引が活発化他の取引所でのユーザー減少がある程度予想されます。

売買するには出来高が多くある方が有利です。お客さんがいない商店街よりも賑わっているデパートで出店や買い物に行きたいようなものです。

 

加えて、特殊注文(一度に複数の条件をつけて発注)も可能ということで私レベルの小さいポジションの仮想通貨投資家でもメインで使う取引所を変えようか揺れるくらいのニュースです。

GMOコインは地味に入出金無料と嬉しいところが多いんです。

 

昨今、仮想通貨業者が狙われやすくなった今だからこそ、金融系に強くセキュリティが硬そうで有名企業をメインに取引したいというのは自然な流れです。

数日間は、バグが起きないか様子見はしますけどね。1ヶ月後くらいにどうなってるか楽しみです。

 

まとめ

GMOコインが仮想通貨の取引所形式をローンチ。欠点が解消された。

金融系に強みがあり、セキュリティ等に強いGMOコインにユーザーが流れそう。

今まではそこまで強くプッシュできなかったが今から仮想通貨取引を始めるならGMOコインを押せる環境が整った。

おしまい。

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