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Zaifでのハッキング被害による補償の受付開始。Zaifは解散してフィスコに譲渡。

 

こんにちは、kekekeです。

補償はされるようですが、Zaifからフィスコに事業譲渡するにあたって色々と面倒な手続きをしないといけないようです。

 

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補償手続き受付開始

ログイン後手続きを行いZaifからフィスコに口座を移管しましょう。
この手続は10月22日から11月21日までで、この期間に移管を行わないと被害にあった仮想通貨の権利、加えてハッキング被害にあった補償を受ける権利も失うということです。

Zaifはこの事業譲渡がフィスコに移管されたあと仮想通貨交換業の登録を廃止し解散するとのことなので、移管しないと全ての権利を失います。

>>Zaifからのお知らせ

補償内容

BitcoinとBitcoinCashは、仮想通貨で補償、Monacoinに関しては6割がMonacoinで4割を日本円で変換。

正直日本円で返されても価格が落ちている今のタイミングだとあまりうれしくないですね。

一応レートは1Monacoinあたり144.548円で10月9日午前9時のbitFlyerとBitbankの中間値を採用したそうです。bitFlyerは販売所なのでAskなのかどうかちょっと気になります。

とはいえ、これはもうユーザー側は従うしかないんですよね。
本来であればこの期間資金をロックされているわけですから多少は色をつけて返して欲しいところなんですけど…。

 

Zaif事業譲渡に伴う承諾のお願い

出典:Zaif

これ承諾しないとZaif口座もロックされるみたいですね。こんな内容なら承諾とか有無を言わさずやればいいのにと思ったら法的な観点で許可を取らないといけないようです。

 

まとめ

Zaifからフィスコに移管されることで補償はされる。

ただし、Monacionに関しては一部が日本円で変換。

期間内に承諾しないと返還や現在持っている仮想通貨もロックされる可能性が高いのでどのような条件でも利用者は飲まないといけない。

これでひとまず落とし所という感じなのでZaifのハッキング被害に関しては追うのはやめようと思います。

おしまい。

 

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