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楽天が仮想通貨交換業者を買収、Lineが仮想通貨を発行

楽天が仮想通貨交換業者を買収、Lineが仮想通貨を発行

 

 

 

久々に日本人からすると馴染みのある企業の参戦が決まりましたね。

これがどのようなインパクト与えるか興味深いです。kekekeです。

 

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楽天が仮想交換事業者を買収

みんなのビットコイン社を買収すると本日発表しました。

ただ、みんなのビットコイン社はいわゆるみなし業者というやつで金融庁からの仮想通貨取引業の承認を得ていない状態の企業です。

加えてみんなのビットコイン社は正直なところ無名に近く、利用しているような記事もあまりないため日本国内ですらシェアは高くないので既存ユーザーは少ないのではないかと思います。

そこに楽天が買収することで知名度があがりどのような科学反応を起こすか見ものですね。

 

何故興味深いと思うのか

仮想通貨と言う割に、通貨として使われるケースが少ないから認知度や価値が認められない要因の1つと私は考えています。

楽天のようなECサイト(通販)系の場合セキュリティ構築やノウハウは持っていること、電子決済との連携、仮想通貨による証券関連の購入の提供など楽天グループ全体としては結構プラスになりそうな感じがあります。

 

しかし、仮想通貨事業系は、現状赤字であり。このみんなのビットコイン社も2018年3月期の売上高は2558万しかなく、4921万円の純損失を計上してます。

 

楽天が買収によりノウハウを吸収し、システム構築を実施して、金融庁の仮想通貨交換事業者としていち早く認証を受け、売買を早期に実施できるか今後に期待ですね。

 

金融庁が取引所の新規登録を審査再開
...

 

LINEが独自仮想通貨「LINK」を発行

お馴染みのLINEが仮想通貨を発表ということで、それなら…と考える人も多いかもしれませんが、LINEのシェアが高いのは日本と韓国であり他の国ではそうでもないです。それなのに、規制の関係上日本では配布しないそうです。

 

LINEも実は仮想通貨交換業に手を出していて9月よりシンガポール拠点で「BITBOX」という取引所で扱うそうです。現状日本とアメリカはサービスが利用不可となっています。

 

そのため日本人には何の影響もないニュースでしたが仮想通貨であれば何らかの方法で入手はできるでしょうから興味がある方は調べてみても良いかもしれません。

私は失敗すると踏んでいるため人には勧めません。

なぜ失敗すると思うか

仮想通貨は既に何千種類とあり、ICOの9割以上は失敗、詐欺プロジェクトであり新たな仮想通貨が成功した例はそこまで多くありません。

 

加えて、LINE社の提供する仮想通貨は何をしたいのかが分からないのです。

■ブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」について

「LINK Chain」は、LINEの独自のブロックチェーンネットワークの基盤(メインネット)です。単一スレッド上で1秒当たり1,000以上のトランザクションを処理できる高性能ブロックチェーン・コアネットワークと、LINEが培ってきたプラットフォーム構築における技術を融合させ、開発しております。

LINE PRより参照

利用目的としては電子決済(クレジットカード会社やGooglePlayカード等)の手数料を節約したいのかなといった認識で、夢がないんですよね。

 

私は何がしたいか分からない物に大切なお金をベットする気はないので様子見です。

 

まとめ

楽天はグループ内で回すことで最低限の利用目的や構想は理解できるが、LINEの独自仮想通貨はわかりにくい。

2つの業者は仮想通貨交換事業者ではないか、日本では利用できないため直接的な影響はないが仮想通貨の認知度や普及には一役買ってくれそう。

これらのプロジェクトが成功するか失敗するかは誰にも分からない。

投資しなければ得をすることもないが、損をすることもない。

お金は大事

 

おしまい。

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