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仮想通貨をターゲットとしたウイルスが2018年上半期は大幅拡大

 

2018年に入りまだ比較的ガードが甘い仮想通貨を狙ったウイルスは多くなってるとは思ってましたkekekeです。こんにちは。

 

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トレンドマイクロ社からの発表

トレンドマイクロでは 2018 年上半期(1~6 月)における国内外の脅威動向について分析を行いました。過去数年にわたりサイバー犯罪の中心となっていた「ランサムウェア」の攻撃は 2018 年に入り急減。それと入れ替わるように「不正マイニング」を筆頭とする仮想通貨狙いの脅威が、日本を含め世界的に拡大しました。同時に日本では「フィッシング詐欺」の攻撃が急増し、過去最大の規模となりました。この半年間に起こったサイバー犯罪動向からは、2017年に起こった様々なサイバー犯罪の転換が更に明確になると共に、新たな傾向が明らかになってきたものと言えます。

トレンドマイクロ社より抜粋

ガチガチのオンラインバンクよりも比較的新規の仮想通貨口座を狙った方が成功率は高いでしょうからね。

加えてCoinhiveも色んな意味で話題になりましたが、Coinhiveはもちろんユーザーに選択権を与えればの話ですけどグレーだと思います。

有益な記事を読むためにはサーバー維持費や、人件費といった費用がかかりますからね。Adblockなど広告削除ツールやアドオンを入れてるユーザーが増えた今ではマシンパワーを広告費として取って広告を消すというのは1つの方法になるとは思っていたのですが、世界的にウイルスと認知されてしまったのが残念。

Coinhiveの作者自体もウイルスとして作ったわけではないんですよね。これは本題と離れてしまうので興味がある方は調べてみたらいいかもしれません。

 

仮想通貨業界もその辺りや度重なる外部攻撃を受けてセキュリティの向上施策として、二段階認証や、ワンタイムパスワード、ブルートフォース攻撃対策など色々対策を打ってるんですが、それ以上に急激にウイルスが広まってしまってるんでしょうね。(便宜上悪意のある攻撃をウイルスと総称します)

ちなみに、仮想通貨をユーザーの移動機やPCを使って行わせるウイルスをコインマイナーと位置づけしているようですが、新種は47も増えてるそうです。

スマートフォンアプリでのウォレットも結構ウイルスがあり、ウォレットとして機能するが送金時に作成者のウォレットアドレスに強制的に書き換えるなど多種多様化しています。

 

最低限の備えとしてウイルス対策ソフトはいれよう

他にもフィッシングサイトフィッシングメールなどのウイルスも増加傾向。

水飲み場攻撃が話題になりましたが標的型ウイルスの方が主流に戻りつつあります。みなさんもフィッシングには気をつけましょう。

最低限PCには、有料のウイルス対策ソフトは入れましょう。

ステルスマーケティングならぬダイレクトマーケティングですが
これがコストパフォーマンスが一番よく愛用しています。

 

まとめ

仮想通貨を狙ったウイルスが拡大中、新種も多くありスマフォユーザーも油断できない。

最低限有料のウイルス対策ソフトは入れたほうが良いと思います。本当に。

リスクヘッジ出来るものはしておきましょう。後から後悔しても後の祭りです。

 

おしまい。

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