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国産仮想通貨 Kotoとは

国産仮想通貨 Koto

たまには仮想通貨ブログらしいことをしてみたくなりましたkekekeです。
仮想通貨は今や数えきれないほどありますが、国産の仮想通貨もあります。

一番有名で愛されているのがモナコインで、取引所にもすでに上場(売買が出来る状態)で
bitflyer、Zaif、Bitbankで取扱があります。

bitflyer、Zaifは2018年10月現在新規登録を受付停止しています。

でもあえて、個人的に応援しているKotoを紹介したいと思います。

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国産 仮想通貨 Koto

Kotoは「ゼロ知識証明」をベースとした仮想通貨で取引の内容を追うことができません。
良く言えばプライバシーの保護が充実している、悪く言えば取引結果がブラックボックスのため
以前Bitcoinでも問題になった犯罪などに利用される可能性があります。あくまで可能性です。

現状Kotoは過去に2回上場しましたがいずれもすぐさま取引所がGOXしたため通貨としての価値は、未だないというのは変かもしれませんが定まっていません。

GOX=取引所がなくなることMt.GOXか失くなったことから来てるらしい。

 

個人的にはKotoのアイコンと日本らしい響きがとても好きでマイニングで陰ながら応援しています。

 

どんな通貨なの?

2017年12月に生まれたばかりでまだ1年も立っていないためまだまだ発展途上の段階です。
Discord上でコミュニティがあり、そちらで日々運営者が開発会議をしています。

採用アルゴリズムはyescriptです。

yescriptは、CPUでのマイニングはもちろんスマートフォンでも十分に可能です。

公式HP

Koto公式サイト

サムネイル(アイキャッチ画像)はKoto公式サイトから引用させていただいております。
とても綺麗なアイコンなので公式HPでも見てみて下さい。

 

最近の動き

オフィシャルブログ

オフィシャルブログによると開発者は現在は休止状態ですが、
有志の方が集まって今後も開発を継続しており、2018年8月4日にハードフォークしました。

ハードフォークはステークホルダーとの利害が出てくるのでまとめるのはさぞ大変だったと思います。。。

元々ZcashからハードフォークをしたKotoだったのですが開発者たちのみなさんの努力で
機能面でも追従しています。他にもElectrumのKoto版ソフトウェアウォレットや投げ銭Botなど
ユーザビリティの面でも充実しており、かなり期待してます。

Electrumウォレットは元々Bitcoin用だったのですがそれらを改良して別の暗号通貨に対応したウォレットに変更することです。
投げ銭Botは、気に入った投稿や作品などに仮想通貨をプレゼント出来る仕組みです

ただ、Koto運営の方針で特に率先して上場する気はないようなので
仮想通貨で取引がしたい方には向いていないと思います。

私がマイニングしているのもKotoに関しては応援と育って欲しいなーという感じです。
モナコインはガッツリ行きたいです(`・ω・´)

 

国産仮想通貨Kotoのマイニング方法
Kotoの簡単なマイニング方法を説明

 

まとめ

  • 国産仮想通貨
  • 新規上場は当分しなそう。匿名通貨という性質上日本じゃ難しいかも
  • アイコンがすごく綺麗(個人的な感想)
  • 今後に期待できそうなイチオシ通貨です世の中にはBitcoinとメジャーなアルトコインの話しか出づらい状況ですが
    純粋な技術や応援という気持ちで見てみるのはいかがでしょうか?

 

おしまい。

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