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Zaifから流出した仮想通貨が3万件に分散されもはや追跡不可能か

 

こんにちは、kekekeです。

Zaifの仮想通貨流出から半月ほど経過しましたが徐々に明らかになってきましたね。

 

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今回新たにわかったこと

流出した仮想通貨は3万件のアドレスに分散

仮想通貨が流出するということはブロックチェーンから流出先のアドレスからどういった経路で取引されているかというのは誰もが見ることができます。

その結果、1つのアドレスに約5500BTCを移動させたあとにそのアドレスから更に3万件のアドレスに送金済みだそうです。

1つのアドレスならもしかしたら差し押さえ等でなんとかなるのかなと思ってニュースを見てたのですがこうなったらもうおしまいでしょうね。

これも1つのマネーロンダリングなので換金されれば普通のお金として利用が可能です。

今こそこの警察庁の無駄遣いが発揮されるんですかねぇ。ここまで分散した仮想通貨の持ち主まで日本の警察は追えるのか見ていきたいです。

警察庁が3500万を使って仮想通貨取引可視化ソフトを購入する無駄遣い
仮想通貨取引可視化ソフトなんて何の意味もない。そのお金で人材育成に力を入れてほしい。

 

ICO資金109億円の行方不明

この企業はICOにて昨年11月までに109億円を調達していたそうなんですがそれらの行方が不明だそうで、これだけの巨額資金が追えないってどういう管理なんですかね。

これは金融庁が叩かれてもおかしくないレベル。審査って何したんですかね。

保証は先送り

もしかしたらこの資金を宛にしていたのかもしれませんね。

保証は先送りになったことで利用ユーザに対してどういった対応を行うのか全く先行きがわからなくなりました。

 

まとめ

流出した仮想通貨はもう現実的に取り戻すことは不可能。

それに加えて109億円の資金が行方不明。補償も先送り。

元々BTCの値段がおかしなことになったりと問題があった取引所でしたが、このような事態を引き起こした以上、ユーザーはもう戻ってこないでしょうね。

おしまい。

 

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