アンセスタルシリーズ性能評価や上限数

今頃になってアンセスタルシリーズに興味を持ちましたので、色々と調べてみました。

どうも、kekekeです。

アンセスタルシリーズは六龍マルチから得られる武器ですが比較的落ちやすい部類に感じます。これらの武器はグラブルを少し離れてる間に実装されてちゃんとみてなかったんですが最近編成をTwitterで見てるとちょこちょこ入ってるんですよね。ということで今回ちゃんと見てみようと思います。

アンセスタルシリーズ

冒頭でも触れたように六龍マルチからドロップしますが、金箱からは私は落ちたことがないので、赤箱か青箱からのみの出現と思われます。

どちらかというと、エーテリアルプラス(耳飾り)目的で周回してる間に気づいたら複数本持ってるような感じです。

一応ショップからも交換出来ますが、レートが割りに合わないので周回で集めたほうがおすすめです。特にオプションもついていないため、上限解放用にあと1本落ちないといった場合に利用するといった方が無難です。

スキル1は非常に強力な特大となっているが加護の対象とならない。

逆に加護の対象にならいため強制的な片面編成(レプリカルサウンドボックス、アーカルムの転生)を強いられる場面では非常に強い武器となることが多い。

ウィルナスフィンガー

  • 炎威の背水
    • 火属性キャラのHPが少ないほど攻撃力上昇(特大)56.24%
  • 朱の誓約
    • 火属性のキャラのHPが少ないほど与ダメージ上昇 最大6万ダメージ

完全に背水編成寄りの装備。ただ現行の編成にはやや入りにくいためあまり使っている人を見かけない。火属性は渾身編成の方が青箱レースに有利なため強制的にHP1にするような闇水着ゾーイのようなキャラが出ないと扱いにくい印象となっている。

これを用いた背水マグナ編成を組むのであれば今でアレばコロ杖、シヴァ杖のコスモス杖をあわせた編成の方が優位性があるのでそちらをおすすめしたい。

下記は杖染編成の一例、シヴァ杖2本入れようと思ったらもってませんでした。

ワムデュスナイダリア

  • 水渦の技巧
    • 水属性キャラのクリティカル確率上昇(特大) 20%
  • 碧の誓約
    • 水属性キャラがクリティカル発動時に与ダメージ上昇最大5万

完全にクリティカル寄りの装備品。水属性に関しては水着カリオストロのクリティカル時追撃が非常に優秀なため、この装備品は加護がのらずとも20%+与ダメージ上昇ということで非常に人気があり、かなりの編成で採用されているのを見かける。

技巧装備は最近は100%にして確実にクリティカルを発生されることが最近のはやりのためワムディスナイダリアを採用してスキル2の恩恵もきっちり受けるという考え方が多い。特に水着カリオストロがいる場合は追撃ダメージにも与ダメージ上昇効果が発生するため2回分の恩恵を受けれる。

興味が有る方は確定クリティカル計算機も併用して編成を考えてみてもらえると嬉しい。

2本目まではスキル2の上限を受けれるため編成に入れる場合は必ず2本まで

イーウィヤビーク

  • 劫風の攻刃
    • 風属性キャラの攻撃力上昇(特大)
  • 翠の誓約
    • 風属性キャラのアビリティ与ダメージ上昇 最大10万

非常に使い勝手のいい装備品。他の武器と違い攻刃枠となっているためどの編成にも入る余地がある。特にマグナ編成では採用されている割合が多い。

というのも、風属性のマグナ編成はティアマト銃とグリム琴を複数本積む編成が以前は非常に流行ったが今はティアマト銃を外してイーウィヤビークを2本入れる編成が多い。

上記は、私の利用している編成だがこのような形の編成に近いのが現状の流行りだと思う。

風属性は多段ダメージアビリティを持つ優秀なキャラが多いのも魅力

  • バレンタイングリームニル
  • シエテ
  • シャトラ

この辺りのキャラを持っているならば非常に火力UPを実感できるためおすすめできる。特にバレンタイングリームニルは毎ターンダメージアビリティを発動するため今は持っている人はほぼ入れていると言っても良いほどだ。

一般的な敵はHP2000万を超えてくるため2本が上限となるが、イベントやアーカルムのソロ向けコンテンツではHPが低く設定されているので3本以上入る場合もある。与ダメージ上昇効果が敵のHPに依存するため5本入れてる編成も見かけたが普通にプレイする分においては2本で十分。

ただ、EXオプションを使い分けたい場合などは予備が必要となる。

バレンタイングリームニルのアビ2が2本編成の場合1000万を超えるほど火力があがる、アビ1は128万くらいが256万程度と倍近くまで伸びる

ガレヲンジョー

  • 厳迫の秘奥
    • 土属性キャラの奥義ダメージ上昇(特大) 25%
  • 金の誓約
    • 土属性のキャラの奥義の与ダメージ上昇

奥義特化型の装備品。土属性といえばオクトーを筆頭とする奥義ダメージでガンガンダメージを与えていくという流行りがあった名残だろうか、今はカイムによるハイランダー編成が多いと思うので一つ前の世代に合った装備品のように感じる。

とはいえ、ハイランダー編成でカイムがいる場合、敵の防御力次第のではあるが十分な攻刃が積めていて既に減衰に到達している場合があるため、奥義ダメージの方を伸ばすといった作戦で行く場合は有用と感じるため1本くらいは作成しておいて良いと思う。

ハイランダー編成では予備パーツといった評価。ただし、古戦場中の肉集め編成では輝く可能性は高い

ルオーホーン

  • 威光の三手
    • 光属性キャラの連続攻撃確率上昇(特大)
  • 白の誓約
    • 光属性キャラの連続攻撃時に与ダメージ上昇

連撃率に特化した装備品。光属性は連撃率を上昇させる装備品がマグナもガチャ武器含めても非常に少ない印象のためありがたみは大きい。

連撃が発生ない場合は「白の誓約」の恩恵を受けれないため他の武器と違って100%恩恵を受けるのはやや難しい。

ただ、「白の誓約」はガイゼンボーガの4連撃にも恩恵がある武器というのは覚えておきたい。TA発動時~などの文言で4連撃を行う状態のガイゼンボーガは未達成扱いでスキルの発動から外れるがルオーホーンは対象とされている。

これはあくまで個人的な感想だが、ゼウス編成ではルオーホーンを入れる枠がなく、マグナ編成であればオプション付きのシュバ剣を複数積んだほうが良いのではないかということで非常に評価は低い

フェディエルスパイン

  • 呪蝕の渾身
    • 闇属性キャラのHPが多いほど攻撃力が上昇(特大) 22.4%
  • 黒の誓約
    • 闇属性キャラのHPが多いほど奥義の与ダメージ上昇

渾身特化装備何もしなくてもスキル1と2の恩恵を最大限受けれるというカタログスペックだけで非常に優秀な装備

特に闇マグナはセレクトマグナクローの背水寄りの武器しかマグナ編成にはなかったので渾身編成に無課金装備品で編成を変えられるようになったのは大きい。

奥義上限を向上させるアビススパインとも相性が良い。これは手に入れたら刺して見ればすぐに効果を実感できる装備。

ハデス編成に関しては私が未だにハデスを引けていないためコメントしようがないです。はい。

2本目まで入れると上限に達してしまうため1本がおすすめ。ただ2本入れても良いと思う。

六龍装備に順位をつけるなら

1位:フェディエルスパイン
2位:イーウィヤビーク、ワムデュスナイダリア
4位:ルオーホーン
5位:ウィルナスフィンガー

上記のような形になる。フェディエルスパインは非常に優秀。というかこれが優秀すぎて他の装備が霞む。

2位に入るイーウィヤビーク、ワムデュスナイダリアは、特定の編成では非常に有用に活用できるためこれらの装備品は強力と感じる

4位と5位は使われないと思うため下位としている。

あとがき

今更ながらなんで興味を持ったかというと最近マグナ編成でも妙に差を感じるなとは思っていたのですが、理由もわからず特に気にもしていなかったのですが、TwitterのTLに「風マグナでルシソロクリアしました!」なるものを閲覧したので改めて見てみるときっちり入ってるなということで興味を持ちました。

私が最初に拾ったのが4位、5位の武器で使われない武器かつなぎの武器かな?と思って特にそこから調べてなかったんですよね。

今頃になって見てみると随分惜しいことをしていたなと。私はバレンタイングリームニルを所持していてキャラ編成だけ見てそんなに強くなさそうだけどなーと思っていたら六龍武器を組み込むのが前提だったようです。

たまにはマグナ武器ではなくても、こうした新しい装備品はある程度調べておかないとダメージ&討伐時間を大きくロスしてしまうことになるので情報はアップデートしないといけないなと思いました。

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