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Coinhiveの登録と設置、使い方をローカルで試してみた

TwitterAPIが審査待ちだったので試しにCoinhiveをローカル環境で遊んでみました。kekekeです。こんにちは。

一応先に記載をしますが、当サイト上には逮捕されたくないので置きません。
記載内容としてはあえて具体的な内容や画像は避けます。もし、逮捕される覚悟で実装したいならネット上から自己責任でどうぞ。

 

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Coinhiveの簡単な説明

ウェブページなどに設置出来るマイニングを行うアプリ。モネロ(XMR)をマイニングできる。

利用するのはCPUリソースでGPUリソースは使われない。そのためPCだけでなくスマートフォン上でも動作すると思う。

Coinhive側で動作する端末のCPUリソースの使用率は設定できる。

これの問題となっているところとしてはWeb閲覧者の許可なくリソースを使用するという点だが、個人的にはWeb上の広告もユーザーのリソースを無断に使用して広告を表示してるのでアウトなんじゃないですかね。となるとyahooすらアウトですよね。と思っているので引き続き追ってます。

広告を多数設置するよりcoinhiveのようにリソースを提供することで新たなサービスとなるかと期待していただけに残念。新しい技術はいつも芽を摘まれる気がします。理解出来ないから禁止ではなく、理解する努力をどこぞの逮捕権を持った組織はやってほしいです。

 

登録

Coinhiveのサイトから登録が必要、Email確認も行われた。

ログイン後、管理画面上である程度の情報が見れる。

登録済みのサイト、実行されてるCoinhiveのハッシュレートなどなどNicehashのようなマイニングソフトのような感じ。

 

設置

Coinhiveの設置はAPIキーを発行してしまえばコピペだけで出来る。

Coinhiveはjavascriptのみだと思っていたが、reCapchaのようなものやHTTP API、WordPressPluginなど意外と種類が豊富だった。

試したのは一番簡単そうだったjavascriptタイプ。

javascript上では公開キーとCPU使用率、オプトアウトの設定があった。
オプトアウト(閲覧者の同意を取る機能みたいなもの)があっても日本だと社会的に死ぬのであまり意味がないかな。逆に言えば、サイト閲覧と同時に強制スタートも可能。if文1個の処理なのでハズせればいいだけだった。

 

得られる仮想通貨

モネロしかないように見える。日本だとモネロを扱ってたCoincheckだけなので海外との取引所に送らないといけない(多分)

送るには一定の量をマイニングしないといけないのだがそこまでやっていないのでこの辺りはちゃんと見てない。

加えて採掘出来る量は本当に微々たるもの。相当の人気サイト上で無断実行しないと限りはまともな収益はでないと思う。加えてCPU使用率も明らかにWeb閲覧に異常をきたす使用率にしたらユーザーは離れると思うので、これで収益を得ようとするのは超人気サイトでなければ難しい。

確認しなかったが取り分は設置側7割、Coinhive作成者3割とどこかで読んだ。

 

まとめ

Coinhiveの登録、設置は驚くほど簡単。

javascript以外も用意されてて種類は豊富。

ユーザーの同意を得ることも可能だが強制的に動作させることも可能。

日本だと逮捕させるし、色んなアンチウイルスソフト提供会社で既にウイルス扱いされているので設置はしないほうが良い。

予想外にマイニング出来ない。これなら自分でマイニング環境整えた方がいい。

おしまい。

 

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