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マイニングリグの構成とオススメ。特にパーツの選び方に困ってる方にオススメ

マイニングリグの構成の公開

 

マイニングをしてます。リグも作って動かしてますと周りにも公表しているのですが
マイニングをやってみたいという方でも自作PC経験がない方はまずパーツの構成で躓いてしまうようです。

 

「そうなんですか。じゃあ私の真似すればいいんじゃないですかね。」

という話をしたことを思い出したので一覧にして書いてみようと思います。
この構成表のままパーツを全部買えばマイニング環境が整うというのは案外便利なのでしょうか?

パーツ選びも自作PCの醍醐味だと思うのですがそんなのはいいから
マイニングしてみたいんだよ!っていう方にはオススメの記事です。

 

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私のマイニングPCパーツ構成表

  • 自作の際にはマイナーメーカーのものは利用しません
  • メーカー選択は個人の趣向は強いです
  • パーツの相性等は大丈夫でした。運用できてます。
  • マイニングを辞めた後のことも考えて構成してます。
  • 多少の価格よりも安定性、利便性を重視してます。

 

CPU

GPUでのみマイニングするならCPUは動けばいいのですよ。

電源・リセットボタンがマザーボード上にある。

マイニング専用モデル。

最大13個GPUを搭載可能。

 

電源はCorsairがオススメです。他メーカーでは5年保証の製品もあるなか10年保証という強気設定な分品質に自信があることが見えます。
このモデルについているアプリで電力をリアルタイムに把握できるのでチューニングに最適。
時点でSilerverStoneの同出力モデルも考えましたが標準付属のケーブル数と長さでこちらに。やっぱりCorsairは偉大。

OS(Windows)

初めから全力でぶん回す予定の方はethOSが便利らしいですよ(使ったことはないです)
購入時は必ず64bit版にしてください。32bit版はメモリの制限など何かと不便です。マイニングに関わらず世の流れとして64bitです。

ライザーカード

私が見てた限りライザーカードはノーブランド品が多かったです。

マイニングフレーム

私がこれに決めた理由はこちら

自分が気に入ったのが一番です。

メモリ

記憶媒体(SSD)

ぶっちゃけ120GBもあれば何でも良いと思います。余ってるのがあればそれで。
OS分とグラボドライバー、マイナーソフト入れたとしてもどんなに多く見積もっても50GBもあれば十分ですが
コスパと使い回しを考えて120GB程度のものをオススメします。

消費電力を考えると「M.2 SSD > SSD > HDD」です

GPU(グラフィックカード)

リセールバリューは圧倒的にGefroceです。使い潰すつもりならRadeonも選択肢としてはありかなと思います。

まとめ

こうやって見てみると結構買ったなーと感じますね。
このマイニングリグは自作知てきた中で一番考えた構成かもしれません。

どのパーツに関しても決めた理由がありますし、
色々な方の記事も参考にさせていただきました。

マイニング専用グラボ(映像出力機能なし)も考えてすごく悩んだんですが
汎用性に軍配があがりました。懐かしい。

詰めればまだ詰めれる部分も多いんですが、私はコレにしました。
強いて思うところがあるとしたら

GPU13枚も買う種銭がなかった

くらいですかね。というか電源も最初から連結する気も起きませんでしたし
よくよく考えるとGTX 1050とかの補助電源なしタイプでも75W * 13個とか
そういった数で補う構成用にするしかないんですよね。

WindowsがGPU認識制限とかも後から知りましたし。
本格的にやるならethOSとかディストリビューションLinuxに載せ替えですね。

ただ、マイニングという特殊な利用方法だとマザーボードが
普通のゲーミング用とかにすると耐えれなそうっていうのがあったので
結局マイニング専用のマザボにしたと思います。

私としては自作の醍醐味はパーツ選びと配線周りだと思っているので
絶対これというのは正直ないので参考程度にある程度の拡張性をもたせた構成とかにした方が楽しいと思います。

 

おしまい。

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