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GPUアクセラレーターとは一体なんだろう?

GPUアクセラレーターとは一体なんだろう?

 

マイニングブームは個人的には冷めません。というか新しい技術に触ってるのが楽しいだけな気がしてきました。kekekeです。

 

海外サイトで面白い記事を見たのでご紹介。

ACORN M.2 FPGA BASED GPU ACCELERATOR – IS GPU MINING STRONGER THAN EVER?(意訳:ACORN M.2 FPGAベースのGPUアクセラレーターはこれまでよりもすごいのか?)

 

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ACORNとは

私の心もとない英語力で自信があまりないのですがマザーボードのM.2スロットに差し込むFPGAというパーツで、それをつけることによりマイニングのハッシュレートが上がる代物だそうです。対応アルゴリズムはETHASH、CRYPTONIGHT V1、LYRA2REV2、X16R

 

これはMONACOINとRAVENCOINが掘れるし、X16RはGeForceと非常に相性がいいし、
耐ASICとも言われるアルゴリズムなので極細GPUマイナーとしては期待は大きい。

 

Some months ago we have reviewed a new software that increases the hashrate for mining Ethereum. We were all shocked by how a simple program could squeeze up to 30% more hashrate from some of our GPUs.

Now, a group of developers led by David aka GPUHoarder has announced a piece of hardware that is capable of making our GPUs hash up to 100% faster on certain algorithms.

MEET THE ACORN
Initially developed as a hashrate booster in a private mining farm, the Acorn has been kept private until a couple weeks ago. Besides a brief mention here and there, little was known about it until the founder of Squirrels Research Labs has announced that they are planning on releasing this device to the public.

The Acorn is a small FPGA board with 100k+ or 200k+ LE (logic elements) and small amount of ram (512 Mb – 1 GB) that can perform certain operations many times faster than any GPU.

When the rig is mining, the Acorn is streaming high bandwidth hash state between GPUs and the FPGA over PCIe. This means that memory bandwidth or area heavy portions of the algorithm will be handled by the GPU, while other parts are delegated to the FPGA.

Obviously, the Acorn works better on less memory-intensive algorithms such as Keccak and makes the least difference when mining, say, Ethereum.

 

性能的にはGPUマイニングの性能が最大30%向上出来たことに驚いた。

元々は公表する気はなく自信のプライヴェートファームで利用するために開発したもので、数週間前まで非公開でした。創設者が公開すること自体もほとんどの社員が知らなかったそうな。

ACORNはすごく小さいFPGAボ-ドだがうんちゃらかんちゃら(訳せませんでした)

マイニングリグを利用しているときAcornはPCIeを介して、GPUとFPGA高いハッシュレートをストリーミングします。これは、アルゴリズムのメモリ帯域幅か、負荷が高い部分がGPUによって処理され、簡単な部分をFPGAに移譲することを意味する。

明らかに、AcornはKeccakと比較してもメモリ消費量が少なく、Ethereumなどで最もdiffが少ないマイニングが出来る。

 

実際どんなものか

1ST MINING RIGより引用

 

赤丸の黒いのがAconらしい。M.2ポートがなくてもPCIe *4から変換出来る模様。
変換アイテムは15$程度で買えるらしい。ニッチすぎて調べたこともない。

1個なら通常のM.2スロットが1個あればOK。複数積むなら変換アイテム必須ってことですね。

推奨の使用方法はAcorn2個、GPU2個でAcorn2個当たりでハッシュレートが30-60MHz/sあげられるらしい。GPUは増えすぎると逆に性能が落ちるそう。
1対1ってことなのかな。ライザーカードを積んだマイニングリグには不向きなアイテム。

消費電力は驚きの15W

気になるお値段

モデル価格DRAMLEの量
CLE-101$199512MB100k +
CLE-215$3291GB200k +

思ったよりも安い仕組みが分からない。なんで早くなるんだろう?

プロトタイプはもう出来てるけど製品版は7月中旬から発売して2,3週間後に届く。
現在は製品テスト中。今現在はもう発売してるのかと思ったら今現在もPREORDER NOWの表記でした。最初のバッチは8月下旬なので近日中に発売

 

ASICは特にそうですがこういうのって初期ロッド買わないと難易度上がって投資分回収出来なかったりするんですよねー。

 

まとめ

  • AcornはASICとの戦いでちょっと有利として自負している。
  • GPUマイニングに活路を見出す機器だと信じている。
  • 最新のアップデートに期待しててね!

 

個人的には人柱が性能を実感して信じられたら購入してみたいと思うアイテム。
問題は1対1が推奨となっていること。GPU分は買えないのでお試しで1個だけ購入してみたい。

 

おしまい。

 

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