闇の巣窟の初心者向け攻略手引

ローモバの闇の巣窟の攻略手引を記載します。意外と巣窟の建て方を分からず一度も指揮官として、攻撃したことがない。またはどのようにすれば分からず、建てるのが不安という方が予想よりも多かったので私の知る限りではありますが記載をしてみようと思います。

どうも、kekekeです。

闇の巣窟

フィールド内に点在する、闇の巣窟というマターを獲得する戦闘イベント。
討伐成功時にはマターが入手でき、日々消化して入手してマターを錬金し続けることでジェムや加速アイテムなど様々なものがもらえる。

 

闇の錬金所

マターを錬金するためには闇の錬金所という施設が開放されている必要があるが、いつごろ開放されていたのか忘れてしまったのでそこは割愛する。

錬金所には「i」を押すことでどのような施設か簡易的に教えてもらえる。

  1. ダークマターの獲得方法
    ダークマターは、闇の巣窟にて獲得できる。
  2. ダークマターの保管
    闇の錬金所で、3個までのダークマターを保管できる。超過した分は獲得できず消滅する。
  3. 錬金について
    闇の錬金所で錬金が完了したあとに、アイテムを受け取れば次の錬金を行える。

上記が基本ルールとなる。うっかりよくやるのはダークマターを3個保管してる状態で闇の巣窟に参加してダークマターが消滅してしまうミスだ。これはなるべく気をつけたいが巣窟自発者でもよくやる。というか私も未だによくやる。

まだ持っていない可能性も高いと思うが召喚獣の効果で「ダークマジック」という時間関係なく錬金を完了させてくれるスキルがあるので手に入れたら活用して3個以上ダークマターを持っているという状態をないようにしたい。

闇の巣窟へ偵察して攻め込む兵種を決める

まずは偵察、何よりも先に偵察

闇の巣窟をクリックすると偵察が行える。闇の巣窟に不慣れだと、偵察によってバリアが外れてしまうのではないかと思ってしまうかもしれないが、闇の巣窟は軍事行動に含まれないため偵察してもバリアは外れない

闇の巣窟のLvが上がるたびに偵察に必要なゴールドもあがるがそこは必要経費と思って偵察を行おう。

偵察レポートを確認する

偵察レポートで確認すべき最優先内容は「兵士」の欄です。

兵士の種類と量が一番重要な要素だと私は思っています。

巣窟毎に兵士の量や種類が違うため、どの兵種で攻撃をしかけるのが良いか変わってきます。画像のものは「歩兵、弓兵、馬兵」がいて3種類の兵士がいる巣窟です。

これは、3種と呼ばれ一番攻略難易度が高く避けるべき巣窟になります。

勘の良い方ならお気づきだと思いますが、兵種が2種類なら2種、1種類なら1種と呼びます。偵察時に兵士に「兵器」がいる場合もありますが、「兵器」は「歩兵、弓兵、馬兵」のすべての兵種から弱点扱いのため基本的にはいないものと判断しましょう。むしろ、ボーナスキャラくらいの扱いで良いです。

今回は初心者向けということもありその他の「出陣ヒーロー情報」など他の情報に関しては省略します。心配なら罠の種類と壁のHPの高さくらいでしょうか。壁破壊に時間がかかるようだと罠による被害も大きくなります。

偵察Lvが10まであげていても相手の方陣が分からない=種類が多ければ多いほど敵の戦闘の兵種が運任せとなるため難しい。

偵察した結果偵察妨害だった場合

上記のような表示が出た場合はよほど余裕があるレベルの巣窟でなければ攻撃をやめましょう。

偵察妨害の巣窟はマターレベルが1低い巣窟の敵がいるとはいえ弱点による攻撃ができないため普段攻略している巣窟よりも攻略成功率が著しく下がる場合があります。

どの兵種で攻めるべきか

基本的には敵の最も多い兵士の弱点となる兵種で攻め込むのが基本です。

ex.歩兵が多いなら馬兵、弓兵が多いなら歩兵、馬兵が多いなら弓兵

対弱点の補正値は50%近くになるためこれを軽視することは絶対にやってはいけません。

先程3種の巣窟は避けるべきとはいいましたが、毎回都合よく近くに1種の巣窟があれば良いですがそういう場合が続いてくれるとは限りません。2種くらいが専ら多く倒す対象となるでしょう。

1種の場合

上記の画像の場合は弓兵おすすめです。表示上は馬兵と兵器となっていますが、兵器はボーナスキャラのため無視しましょう。

一番攻略しやすい闇の巣窟のため人気があります。また闇の巣窟に自信がない場合は見つけるのは難しいかもしれませんが偵察を繰り返して攻略しやすいものを見つけましょう。

後衛(弓兵、兵器)のみで攻め込んだ場合、相手に前衛(歩兵、馬兵)がいた場合は壁を超えて攻撃してくるという点は覚えておきましょう。また、壁破壊前に自軍の前衛が全滅した場合も同様です。

2種の場合はどうするか

これも基本的には敵の弱点の兵種と+対等な兵種である編成になります。

上記の場合だと「弓兵と歩兵」の2種の巣窟です。この場合だと弓兵の弱点であり、対等にぶつかる歩兵が最適解となります。

 

ただし、いずれかの兵種に特化していて他の兵種のヒーローや装備が全く作成や育成が出来ていない場合はこの限りではありません。自身の手持ちで柔軟に対応すべきではありますが、基本としてはやはりジャンケンでいう勝ちとあいこを狙いにいくのが良いと思います。

 

ここまでで、偵察する意味と偵察情報から攻め込む兵種を定めることが出来たと思います。

偵察により敵のアンチとなる兵種をメイン兵種として決めることができる。

闇の巣窟へ攻め込む場合のヒーローの選択と装備

ヒーローの選択

巣窟へ攻め込む指揮官はヒーローと召喚獣を編成することができます。召喚獣に関しては今回は省略します。

先程の偵察情報から得た攻撃すべき兵種に適したヒーローをまずは選択しましょう。巣窟では攻撃力とHPが重視される傾向があります

まずは、一番グレードの高い巣窟に攻め込む兵種のヒーローを選択していきます。

闇の巣窟で負けてもロードは捕虜になることはないので必ずロードは入れましょう。

 

ヒーローのバトルスキルから各ヒーローがどのようなバトルスキルによるブーストを持っているかは何回かやれば覚えるため最初は見て置くとよいかもしれません。
たいていギルドメンバの巣窟に参加した際によく用いられるヒーロがー優秀です。

上記はデーモンスレイヤーで、無課金で入手できるヒーローです。歩兵HPと攻撃力のブーストを持っている非常に優秀なヒーローのため育成はしておきましょう。

これらは各兵種ごとに無課金で同じブーストを持っているものがいます。優先的に上げておくと楽になります。

弓兵なら雪の女王アリス、馬兵なら光の崇拝者スパーキー
一部の無課金ヒーローと課金ヒーローの一部は軍隊ブーストというすべての兵種を強化するブーストを持っています。これらは非常に優秀ですが特化型の方がだいたい強いためどちらかというとすべての兵種が参加する城の防衛戦や、バランス型で挑む事が多いワンダー戦争に向いているといえます。
軍隊ブーストは、歩兵・弓兵・馬兵・兵器の全てにブーストがかかる効果だがUP量が低く調整されている。12000円ヒーローは特化型と同じブースト値を持っているため別格の強さとなっている。

補足事項

念の為、ツッコミが入りそうなので書いておきますがヒーローには参戦上限があり、全て兵隊を馬兵にして馬兵のヒーローを5人いれた場合は4人が上限となるため5人目のヒーローは後ろで待機している状態になります(戦闘不参加)
それでも、ブーストの効果は有効のため最初のうちは5人同じ兵種のヒーローをいれるか、アンチ兵種用ヒーロー4人と兵器も加えて兵器用ヒーローを1人入れても良いと思います。
2022年時点の巣窟の攻略時には兵器を入れずに行うことが大半のため兵器は実質使い物にならないという扱いです。壁が壊れたあとは大したダメージも相手に与えられないため無用となることが多い。

装備の選択

ロードを入れないと装備のブーストが反映されないので注意

装備は、攻め込む兵種のブーストが高いものを選択していきます。

装備品をクリックすればどのような効果があるかわかるためなれるまではどの装備が自分の所持しているもののなかで効果が高いか把握しておきましょう。

装備品に関しては日々の魔獣討伐で少しずつ強化していくしかありませんが、資源採取で強化できるものもあるため、繋ぎとして使うと便利なものもあります。

優先度は当然ながら内政ブーストをあげてくれるものになりますが、作成し終えて資源採取で得られるもので作成できるものは作っておいてもよいかもしれません。

ex.滅びた島の遺物

魔獣討伐素材を作成するものも優先度はあるのですが、それをここで記載してしまうと、また別記事が1本かけるくらいの内容になるため他のサイトか次回で記載しようと思います。

闇の巣窟へ攻め込む兵種の選択

まずはシンプルに自分のTierが一番高い兵種を全部入れましょう。足りなければその下のTierの兵種を入れます。

闇の巣窟の参加できる数は、自分が入れる兵隊の数+バトルホールの容量です。そのため、勝率をあげるならば巣窟の自発者は入れられる数を全力でいれましょう。

自分自身の兵隊はMAXで入れた方が良いためどうにもならない場合は兵器を追加して帳尻をあわせましょう。

よく勘違いされている方がいますが、自分の兵隊を少なくして上位のプレイヤーに多く入れてもらったほうが良いと考えている人がいますが、誤りですので周りにそのようなプレイヤーがいたら自分の兵隊は、全体に影響しないことを教えてあげましょう。

クッションという小技

陣形を決める際に、メインとなる兵種を一番うしろの陣形にして攻め込み最初の壁を壊すまでの罠や、敵弓兵の壁としてメイン兵種を守り士気を減らさずに進行させるという小技があります。

画像のように馬兵で攻めるときは、馬兵が一番うしろになる弓兵方陣を選択します。

そして弓兵と歩兵を4の倍数かつ少数(おすすめは8人)いれて最初の衝突までの肉壁とする方法です。4の倍数の理由は各部隊が画像からわかるとおり、4部隊で構成されているためです。また、少数である理由は兵隊もやられてしまうと士気が下がるため最小限の数にすることが好ましいと言われています。

このようにすることで敵の最初の弓による攻撃や罠などをメインとなる兵種が受けることなく壁まで到達して、敵兵隊とぶつかる際に最大限の数を維持しやすくなるため攻略しやすくなるという方法です。基本とも言える戦法になるので覚えて置いて損はしません。

 

その都度8人を入れるのは面倒なので「編成ストック」に登録して手間を省きましょう。

連合の時間について

これは特に悩まなくても良いです。

ログインしている人数が多ければ5分、10分。平日の日中帯などログインしている人が少ない場合は1時間などを活用しても良いと思いますが、ギルドによってルールが定められてる場合があるので念の為確認しておきましょう。

なお、8時間は闇の巣窟に対しては使いません。ほぼ8時間は敵プレイヤーに対する牽制目的で使われる事や連合の仕様を利用した兵隊を逃すための方法として使われます。

最後に

ここまで準備を追えたらあとはギルメンに入れて欲しい兵種を依頼するだけです。

今回は弓兵だけで兵種を固めた場合の敵が壁を乗り越えて攻撃してくるときなどの、事例は省きましたが基本的にはこれらをベースに考えていくものになります。

今回は初心者用ということで基本と小技について記載していきましたが、巣窟はとりあえず建ててみないことにはよくわからないので、どんなレベルの低い巣窟でもいいのでまずは建ててみましょう。

あとは敵が強くなるだけで基本的なことは変わりません。

闇の巣窟はどんなに失敗しても兵隊が死亡することはないため、普段戦争を行わない人が戦闘経験を積む良いコンテンツです(負傷はするよ!)

加えてマターは常に錬金して日々消化されていくため、ギルド内の強い人に依存してもよいですが、空になったまま放置するくらいなら自分で巣窟を建ててマターを錬金していたほうがお得な場合もあります。

まずは、基本を抑えて上手な人の巣窟レポートを参考にして疑問があれば聞いてみましょう。

おしまい

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