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Windows10の定期イメージバックアップがエラーを出す(0x807800C5)時の対処方法

Windows10の定期イメージバックアップがエラーを出す(0x807800C5)時の対処方法

何気なくコンパネから設定をイジっていたら一ヶ月ほどバックアップが失敗し続けてバックアップが取れていませんでした。kekekeです。あぶねぇ(‘A`)

 

とりあえず今すぐバックアップを実行するとエラーダイアログ。

プログレスバーは最後の方まで走っているのにどこかで躓いてる模様。

ダイアログの詳細から0x807800C5と表示される。Windows10に変えたからというものほんと色んなエラーが出てくるなぁ。

 

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原因と考えられるパターン(0x807800C5)

 

バックアップ先がUSBメモリ

バックアップ先を外付けやネットワークドライブに変更すれば治る

 

バックアップ先として利用しない外付けハードディスクやUSBメモリなどのストレージが接続されている

一時的に外してみてバックアップが成功したらそれらが原因

 

Cドライブが2TB以上の場合、DVD/Blu-ray Discをバックアップ先にしている

バックアップ先の変更が必須。もしくは個別選択で容量をバックアップ対象を減らす努力が必要。デスクトップPCなら個人的に1万円位出して内蔵HDDの購入がおすすめ。ノートPCなら外付けHDD。

 

Windows7からWindows10にした場合、Windows7のときとことなりWindowsImageBackUpを上書き削除することが出来ません。

私はすごくこれっぽかったです。Windows7で作成したWindowsImageBackUpが既に存在していて、Windows10で定期バックアップをすると既存ファイルがあるため失敗する。

 

容量に余裕があるなら

保険としてファイル名を変更する、コピーを作成して別の場所へ保存する

 

容量が少ないなら

WindowsImageBackUpを削除してみる

WindowsImageBackUpを削除するということは過去のバックアップが復元できなくなります。これらは自己責任でお願い致します。

システム的なエラー(論理故障)が疑われる場合

デスクトップ画面のWindowsボタン上で右クリック

Windows PowerShell(管理者)を開く

 

コマンドCHKDSKを試す

バックアップ先のボリューム名がDと仮定すると以下のコマンドを打つ
chkdsk d: /r

/Rオプションは不良セクターを見つけて、読み取り可能な情報を回復します (/scanを指定しない場合、/F も暗黙的に指定されます)

/Fオプションは、ディスクのエラーを修復するコマンドです。

 

コマンドDISMを試す

dism /online /cleanup-image /restorehealth

DISM /Online /Cleanup-Image /Cleanup-Image {/CheckHealth | /ScanHealth | /RestoreHealth}
/RestoreHealth: イメージをスキャンしてコンポーネント ストアの破損の有無を確認し、修復操作を自動的に実行します。

 

コマンドSFCを試す

sfc /scannow

/SCANNOW すべての保護されたシステム ファイルの整合性をスキャンして、
可能な場合には問題のあるファイルを修復します。

 

まとめ

調べてみると一杯情報が出てきますね特に海外。

Windows8から既知の問題だそうで、Windows7のサポートが終わる2年後くらいに沢山の企業の人たちがこの問題にぶち当たることが想像できます。

私は論理故障のところでようやく当たりました。

 

誰かの役に立ちますように。おしまい。

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