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TikTok(ティック・トック)って何?流行った理由とは

こんにちは、kekekeです。

やたら目にするTikTokの動画の広告。なんとなく流行ってるんだろうな~くらいに思ってたんですが、暇つぶしも兼ねて調べてみることに。

 

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Tik Tok(ティック・トック)

【Tik Tok公式チャンネル】新しい流行を作ろう!なんちゃってダンス襲来

動画は公式から引用

  • 中国の企業Bytedanceが提供しているアジアトップクラスの短編動画作成アプリ(iOS、Android)対応。
  • 世界150カ国以上、月間アクティブユーザーは1億人以上
  • 特に知識が不要で動画の編集や特殊効果を追加できる。
    • 倍速、エフェクト等
  • 15秒~60秒間の動画を撮影可能、基本的短編。BGMはデフォルトである程度入っている。
  • インスタグラム、Youtube、Twitterの主要なSNSへ簡単にアップロード出来る
  • 暴力・性的な要素や規約違反をしていないか運用元が確認している

 

誰でもスマフォで動画を撮って、加工して共有出来るアプリって感じですかね。

一般的なCMが15秒くらいなことを考えるとその辺りを意識した作りなんでしょうか。

 

なんで流行ったのか

  • 動画編集に関する知識が不要
  • 動画アップロード先が基本的に無料のSNSで環境の準備が不要
  • スマートフォンのみで完結する
  • 有名人なども利用している

このブログですら、サーバーを契約してCMSを入れてPCでマークダウン言語で記載という普段使わない知識がちょこちょこ必要なので技術的な面でのハードルの低さというのは大事なんでしょうね。

プロモーションの一種なのか著名人の利用も見られます。著名人のモノマネをした動画をアップしていたら本人がTik Tokに動画を上げるといった効果も一端を買っていると思っています。

流行りすぎてて一部のユーザーの行為が問題に

  • 中国では列車の屋根に乗って動画を撮影してた男性が感電死。
  • インドネシアではポルノや冒涜の問題で一時的にアプリををブロック
  • 日本では公共の場で大音量で音楽を流したり、コンサートで盗撮動画をアップロードする行為。

 

ある程度コンテンツが成熟期に入ってくるとこういった問題はどんなサービスでも出てくると思いますが、国家単位で規制してくるというのはすごいですね。

 

まとめ

主に利用しているのは若い世代。特に動画編集技術が不要というのが強みかつ、元々が短編動画を作成するのが主流のため気軽に入りやすい。

こういった動画系のコンテンツで新たな技術ではないが発想のみで流行らせるというのは関心する。

短編動画というのもパケット的に優しくスマートフォンの帯域制限などをあまり気にしなくて良いため、作る側、見る側共にWin-winというサービスで時代に合っている。

今まで動画を見てる人たちがこれなら私にもできそうということで受諾側から提供側へ引き込み今までと違う層にアプローチ。

考えれば考える程よく出来ていて非常に面白いなぁと思う結果でした。

おしまい。

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