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WordPressでコピーや画像保存を禁止する方法

WordPressでコピーや画像保存を禁止する方法

 

WordPressでテキストのコピーや画像保存時に利用する右クリックを禁止する方法を解説。

コーディングによる防止方法もあるのですが、何か手軽にできないかと思いプラグインがあったので今回はそちらを利用して実施します。

 

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WP-CopyProtect

インストールと有効化

WordPressのダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」と移動。

プラグインのテキストボックスに「WP-CopyProtect」と入力しサーチされたプラグインを「今すぐインストール&有効化」します。

 

設定

インストールと有効化が終わったあとにダッシュボード画面に戻ると「投稿」の下あたりに歯車アイコンとともに「WP Copy Protect」が追加されているはずなのでクリックします。

 

Disable right mouse click

基本的に右クリック禁止+オプションの設定です。ユーザビリティの観点からもメッセージまでは過剰な気がするので真ん中の「Disable right click and do no show any message.」がおすすめです

  • Do not disable right click:右クリックを許可
  • Disable right click and do no show any message.:右クリックを禁止&メッセージは表示しない
  • Disable right click and show message :右クリックを禁止&メッセージを表示させる。

Disable text selection

テキスト選択を禁止を有効にするか?

User Setting

管理者まで除外すると記事作成などにコピペできないと不便なため管理者は除外しましょう「Exclude admin users.」にチェック。

複数のメンバでWordpressを管理している場合は「Exclude all logged-in users.」にチェック

  • Exclude admin users.:管理者達を除外
  • Exclude all logged-in users.:ログインユーザー達を除外する
  • Apply settings to all users.:すべてのユーザーに適用

 

設定保存

最後に「save setting」をクリックして完了です。

 

管理者を除外している場合は正しく反映されているか確認するため未ログイン状態でサイトに訪問し、右クリックやテキスト選択範囲が禁止されているか必ず確認しましょう。
現状このプラグインは最終更新が3年前となっているため不安な方はインストールをされない方が良いと思います。

最新のコピー防止のプラグインはないのか?

 

私が見たときには2ヶ月ほど前に更新があった「WP Content Copy Protection 」というプラグインもあるのですが、こちらはレビュー欄を見てみると.htaccessを壊したり、まだ設定が一切出来ない状態となっています。

試しに導入はしたのですが、管理者も問答無用でコピペや右クリックが禁止になるという仕様。有料課金を払ってライセンスを購入するとそのあたりを柔軟に変更出来るとレビューがありました。

正直人にはおすすめできる段階ではないですね。私は万が一に壊れたりすることが怖かったので早々に削除しました。

まとめ

プラグインを利用すれば比較的簡単に設定できます。

ただこれらの設定はサイトの記事のコピペ防止を図るという面ではメリットを享受できますが、一般ユーザーからするとコピーして検索を欠けたりすることができなくなり利便性は下がります。

その辺りは一長一短なところがあるため導入の際には必要かどうかよく検討されることをおすすめします。

ちなみに私は、一度導入したものの外すことにしました。

おしまい。

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