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リップル社がxRapidをとうとう商業リリース

リップル社がxRapidをとうとう商業リリース

こんにちはリップル推しkekekeです。

10月1日にリップル社がとうとう試験運用を終えてxRapidの商業リリースを開始したと発表したので見てみます。

 

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xRapidとは

リップル社は大きく分けて3種類のプロダクトを持っています。何れも国際送金絡みのプロダクトだと思って貰えれば良いかと思います。

  • xRapid : 今回商用リリースされたもの
  • xCurrent : 銀行向け。100社以上の金融機関と提携されたというのはこれ
  • xVia:xRapidやxCurrentを利用するために用いるAPIセット

一般的にはこれらとリップル(XRP)は、必須と言うわけではなくこれらのサービスにRippleNetでリップルが使えば国際送金がとっても楽になるという感じです。

 

試験運用に参加してた企業の感触

試験運用で参加していた支払いプロバイダのMercuryFXとCualixとCatalyst Corporate Federal Credit Unionの3社。

MercuryFXはヨーロッパからメキシコ、Cuallixは米国からメキシコに国際送金で利用して試験をしていたようです。Catalyst Corporate Federal Credit Unionはどうやっていたかは書かれていませんでした。

基本的には3社とも好感触だったようです。

先月のリップルが30円台から現在の60円台まで急上昇したのはこのxRapidがリリースされると発言したのが要因と言われています。

1日で40%以上価格が高騰してましたからねすごかったです。

 

リップルが急騰した結果思わぬところに弊害が

今でもたまにリップル出来高(取引量)が世界一になったりしているbitbankはサーバーがパンクした状態になり板取引がまともに動いておらず、売買できないどころかキャンセルもできなくなっていました。

10月1日付けでbitbank.ccのHPから新たに「注文逼迫時における新規取引ルールの導入に関するお知らせ」が公表されるほどでした。

変更としては2点で要約すると以下のような形

  • 成行注文の一時的な制限
  • 最小注文量の引き上げ

トランザクションを減らしてトラフィックの制限をして維持するという宣言ですね。次にアレだけの急高騰が発生するかいつになるかわからないため次回はどうなることやら。

ちなみに、このときBinanceは平常運転でした。

 

最後に

仮想通貨と言う割にまだまだ電子マネーのように気軽に使えるほどの設備が整っていない仮想通貨が少しずつ生活の中に溶け込んでいくのは楽しみです。

のんびり発展を待ちたいと思います。

おしまい

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